公式ページで60秒の夏CM本編を見る ↗

紹介対象は夏篇のCM本編です。制作解説、メイキング、23分のドキュメンタリー、追加告知のある春篇とは区別します。

使用言語と紹介する版

日本語 · 60秒(公式CM本編の尺)

集まった若者の青春の願いを12の場面にし、日本語の合唱でつないだ60秒CM。場面が多くても、ひとつのテーマと音楽があれば、一体感を作る方法を考えられます。

評価・反響の根拠

夏篇を含む「青が舞う」キャンペーンは、第53回フジサンケイグループ広告大賞のメディアミックス部門グランプリを受賞。主催者資料が春篇・夏篇の両方を含むと明記しており、夏篇単体の映画賞とは区別します。

表現から学べること

  • 場面を集める前に、共通する願いを決めます。別々の人物や場所を使う場合でも、同じ気持ちを伝える場面だけを選ぶと、動画全体がまとまりやすくなります。
  • 音楽を、場面のつなぎ目にも使います。同じ歌やリズムが続けば、場所が変わっても、見る人がひとつの流れとして受け取りやすくなります。
  • 大勢を再現することより、動きの役割を考えます。小道具や少人数の動きを使い、場面の雰囲気を作る方法は、短いオリジナル動画にも応用できます。

自分の制作で試すなら

ひとつのテーマに沿う小さな願いを4つ集め、それぞれ6〜8秒のオリジナル場面にします。同じ自作音楽と日本語の短い締めの言葉を使い、30〜40秒の動画につないでください。

出典・公式投稿

出典確認: